忙しい年末に有給休暇をとる

一年でも、最も慌ただしい時期とされる、年末。

外資系企業は、年度末がカレンダーの年末と同じになります。

ですから、この時期は「(なんとか)1年間が終わったなぁ」という感覚がハンパありません。

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と、同時に、「有給休暇があまってる、ああ勿体無い!」となる時期でもあります。

無理にでも有休を

今日は、たまたまアポイントメントが入らなかったので、有給休暇を取得することにしました。

そうはいっても、今年を終える前にしなくてはならないことが幾つかあります。

ブログを個人のiPhoneで書きながらも、会社の携帯も側で待機しています。ブログが一区切りついたら、メール連絡や、資料の作成に取り掛かるつもりです。

そう、形式的に休みはとっていても、在宅勤務しているのと大差ありません。それでも休みにするのは、仕事的なことはさっさと終わらせて、身体を休めたり、心を落ち着かせようと、思っているからです。

休もうとしなければ休まらない

というのは、自分から積極的に休もうとしない限り、休息を取ることはできないと思うからです。

  • 何もしなければ休息できるはずでは?
  • 自分の好きなように時間を過ごせば休息できるでしょう?

という疑問が湧くかもしれませんが、努めて何もしないようにしない限り、体と心を休めることはできないのではないかと、心から思うのです。

休みを取るのは簡単なことではない

それに、休みを取るのはかなり大変なことです。

ある意味努力しないと取れません。それに、休む以上は休んでないときにそれなりのことをしていなくてはなりません。

休むことで成績が低下し、職を失うリスクが高まってしまっては意味がありません。信用を失い、その後の成績に悪影響を及ぼすのもゴメンです。

だから、休めなくなってしまう。休むことによる不安が先行して、不健康な状態を放置して、無理くり頑張ってしまう。

そうなると、当然効率は落ちるし、新しいアイデアなんて望みにくくなる。

負の降下スパイラルに陥ってしまう。

それで、何か病んでしまったら、強制リセットされ、人生を失うリスクに直面することになるかもしれない。

歯を食いしばってでも休む

さまざまな恐怖に襲われたとしても、

  1. 身体を休め
  2. 心を休め
  3. 外からの視点で自分を見つめ直す

ことをしない限り、消耗戦で身をすりつぶすだけです。

年末という、一年を振り返りやすい時期だからこそ、休みを取り、振り返りの機会を作るのは良いことではないかと思います。

それに、通常の年末年始休暇だけでは、家族を持っていれば色々なイベントに振り回されるだけで、内省する時間を確保するのもままなりません。

だからこそ、今日という1日を大切に使おうと思います。

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編集後記

さて、まずは仕事を高速で終わらせて、時間を確保しようと思います。

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