移動中に何をするか・何をしたいのか

移動時間を何に使うか?

出張の際には、あれも・これもと考えてしまいます。

  • あの本、読みたいな
  • あのテレビ番組、まだ見てなかったな
  • 映画見るのもいいかも
  • ブログ書くいい時間だ
  • 片づいていない仕事をしないと
  • 電話がかかってくるだろうから、、、
  • 睡眠不足気味だから、、、寝るか
  • ちょっと、ボーッとするのも悪くない

こんな風に方向性が発散しがち。なので、荷物を限定することが難しくなってしまう。

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なんでもできるが故に何もできなくなる怪

移動時間なので、ボーナス的に時間が生まれます。ゆとりに近いものができるわけで、なんでもできるのではないかと錯覚してしまいます。

特に、パソコンやiPadなどのモバイル機器をもっていると、読書はできるし、映画を見ることもできる、テレビ番組だって見られる。仕事もできるし、ブログを書くことだってできる。何かの計画を立てて、手配することだって可能だ。

つまり、外出中という制約はあるけれども、大抵のことはね。
「周囲に迷惑を掛けない範囲で」
ということになるけど、それほど不都合はなくなっている。

でも、流されやすい。新幹線に飛び乗って、駅弁を食べてしまったら、どうしたってまったりしたくなってしまう。

非日常感が刺激的で、もともとやろうと思って準備していたことが、とてつもなくつまらないものとして色褪せて見えてしまうものだ。

何でもできるが故に、制約がなくなってしまうため、根拠を見失ってしまうことになる。

気が付いたら、なにもしていなかった、もったいない!という時間を過ごしてしまうのだ。

これしかやらない、と決めておく

あれもこれも、では全く機能しない。

何をするのかを予め決めて、それしかしない、と決断するのだ。

これは山にテント泊で出掛けるのと似ている。荷物は背負うことのできる範囲しか持つことはできない。

何をするかを決め、そのための準備をするしかできない。

  • テントの中で寝るだけなのか
  • 星空の写真を撮りたいのか
  • 読書したいのか
  • 音楽を聴きたいのか
  • なにか書き物をしたいのか

することを明確に決めて、その為の準備しかできないのだ。

移動時間も同じこと。

指導の前の準備の段階で、することをきっちり決めて、その為の準備をしておくことだ。

移動中にブログを書く

今回からの、「マイルール」。一人で移動するときは、ブログを書こうと思うのです。もしくは、その下書きとなる文章を書くようにしようと。

移動に伴うあらゆる刺激が、自分の奥底で眠っているなにかを揺り覚ましてくれるのではないかと期待します。

タイプできるような環境が望ましいのですが、iPhoneのフリック入力でもいいから、書けるだけ書いてみようかと。

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このブログ記事も、新幹線の車内で書いています。

書くことが難しい場合は、読書。キンドル本を読むことができる環境だけでなく、実際の本も用意するようにしたいと思います。荷物が重くなってしまいますが、そこは割り切るようにしようと。

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編集後記

移動中に書いた内容と、自宅で書いているときの内容、はたまた出張先や旅行先のホテルで書いている内容。

どんなバリエーションになるのか、それとも全く変わらないのか、自分でも興味津々です。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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  1. 初めまして。雑誌の編集・ウェブサイトの編集をしている者です。ふらりと見つけたこのブログ、素敵なコンテンツでとても惹かれました。どなたが書かれているのかわからないにもかかわらず、そのお人柄がにじみ出ていると思いました。きっと、本当の意味で思索をされていらっしゃるからこその深い文章なのだと感じます。今後も読ませていただきます。

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