三つ折り式のモバイル・キーボード

Facebookで友人が紹介していた三つ折り式のモバイル・キーボードに一目惚れして、よせばいいのにアマゾンで買ってしまいました。

Amazonで検索して、見つけたのは、EC Technology 社の製品です。在庫も潤沢にあるようで、すぐに届きました。

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見た目は重そうですが、家にある秤で計ったところ、なんと重さは、約176グラムしかありません。

ほとんどデザイン的には同じなのですが、AppleBankさんで紹介されていたのと、Amazonで検索して見つけたのは違った会社の製品でした。

さらに同じようなデザインで、iCleverというものもあるようです。

二つ折りのキーボードどう違うのか?

私が既に使用している二つ折りのプラスチックケースのキーボードは、REUDOのこちらのキーボードです。

三つ折り式のキーボードは、メタリックなボディで見た目に重そうでしたが、約176グラム程度と軽量です。

一方で、REUDOのプラスチックケースの二つ折りキーボードはどのぐらいの重さだったかというと、
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なんと約196グラム。
20グラムも違いがあるとは思いませんでした。

キーボードの打鍵感覚は別物

この二つの折りたたみ式モバイルキーボードを使ってみての印象は、

  • キーストロークの深さの違い
  • キーピッチの違い

から、全く異なる打鍵感で好みが分かれます。

三つ折り式のキーボードは、ボディに剛性感はあるのですが、キーストロークは浅く、キーピッチはモバイルパソコン並みとやや窮屈です。そのため、打鍵していて硬い印象を受けます。

従来からの二つ折りキーボードは、キーピッチが大きく、キーストロークも深めなので、指が大きく、深く打ち込む感覚を重視する人向けです。いわゆる高級キーボードに近い打鍵感覚がします。

TPOに合わせて

性格の異なるこの二つのキーボードをどのように使い分けると良いのか?

金属製の三つ折り式のキーボードは、比較的雑に扱うことができそうです。ですから、

  • アウトドアでの使用
  • 小さなテーブル付きのバスや電車で、スマホ等をテーブルに乗せ、キーボードは膝の上に乗せて使いたい時

が主な使い方かな、と思っています。

一方で二つ折りキーボードの場合は、しっかりした机やテーブルの上で使用するには最強で、長時間の使用も苦にならない快適さを期待できます。

結論

打鍵感覚の好みとタイピングの快適さの観点から、二つ折りキーボードに軍配を上げます。

重量とサイズに大きな違いはありません。見た目のかっこよさは三つ折り式の方ですが、キーボードは実用性重視の方が、生産性を高める上でも重要です。

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編集後記

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