Mac Mini (Mid 2011)のHDDをSSDに換えたら、3倍速に!

 

私のデスクトップ環境は、元々は自宅サーバー用にと思ったMac Mini (Mid 2011)を使用しています。

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しかし、あまりにもHDD回りが遅く感じたので、128GBのSSDを購入し、外付けのHDDケースを利用して、擬似的なFusion Driveを構築してみたのですが、以下のようにDisk周りのパフォーマンスがとても低くて、使用感は全然良くなかったです。

スクリーンショット 2015 06 19 6 13 04

ブログ記事を書くなど、テキスト入力関係ならばなんとか使えるというレベルで、時によっては漢字変換ですら動作がまごつくことがありました。写真や動画の処理など望むべくもありません。

HDDをSSDに載せ替えたら

5K iMacではなく、21インチぐらいの4K iMacが発売されたら、そちらを購入しようとちまちまと貯金をスタートさせていましたが、初期の頃のMacBook AirのSDDを最新のSDDに載せ替えることで、見違えて動作が良くなったという、FaceBookの友人の投稿を見て、だったら、Mac Miniだって十分に現役に復帰できるかもしれない、と考えチャレンジしました。

参考にしたのは、以下の二つのブログ記事です。

Mac mini(Mid 2011)のHDDをSSDに入れ換える | せきねさん の ときどき書く「日記」

Mac miniのHDDをSSDに換装してみた その1 〜SSD取り付け編〜 | Kotyan Life

作業は思ったほど難しくはなかった

Mac Miniは非常にコンパクトにまとまった製品ですので、HDDを交換する作業は難しいのでは?と思っていましたが、参照した二つの記事にあるように、HDDを取り出してSSDを取り付けるときに、基板をずらすと作業性が良くなるのですが、このメインボードをずらすところが、ちょっと難しかったぐらいです。

作業写真を撮るのも忘れるくらいに、ビビりつつも、集中して作業したので、1時間もかからずに作業は完了しました。

えっ!というぐらいのスピードアップ

なんと、元の3倍のスコアが出ました。

スクリーンショット 2015 06 19 6 11 10

特にDisk周りのパフォーマンスの向上がハンパないです。そのためでしょうか、マルチコアテストでは、すべての項目で最新のMac Miniを上回る数値をたたき出しています。

実際の使用感は、モバイル用に使用しているmacBook Air 2014と何ら遜色ない感覚で使えます。とてもさくさく、きびきび動いてくれるので、嬉しくなってしまいます。

しばらく、iMacを買おうなどと考えなくても良さそうです。

これで、生産性がさらにアップ?

悩みの種でもあった、自宅のデスクトップ環境が格段に向上したので、ブログの更新など、もっと生産性を高めることができそうです。少なくとも、触ってきたいという気持ちが高まっていくので、机の前に座る時間が長くなりそうです。

使用した工具とSSDは、

です。二つ併せて24,000円でした。

512GBで、2万円少々ですから、随分と求めやすくなりました。元々の内蔵HDDが600GBぐらいでしたから、容量的にも十分です。iTunesも写真も、iCloudを使うことで、ローカルにデータを持たなくても何とかなるようになってきましたので、デスクトップ環境とはいえDisk容量をそんなに必要しなくなりました。バックアップをかねてNASやAirMacに接続したHDDを活用するようにしています。

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編集後記

ベンチマークの測定は、こちらのMacアプリを使用しました。

iQuickMark

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