親指シフトの習得のための掟?

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何度も親指シフトの入力方法の記事ばかり書いていますが、それだけに重要な課題として位置づけています。

習得を志してから、速くも1ヵ月が経過しましたが、まだまだ不満の残る状態にとどまっています。そんなとき、親指シフトを習得するための掟のようなものがあることを知りました。

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親指シフト習得のための5つの掟

  1. 画面(と配列表)のみを見る──絶対にキーボードを見ない
  2. 親指シフト始めたら親指シフトのみ──決してローマ字入力しない
  3. 正確かつ確実にゆっくり打鍵する──速く打とうとして間違えると間違え癖がつく
  4. 猫の手、お化けの手、ピアノの手──パームレストは「レスト(休憩)」するときのみ手首を置く
  5. 必ずできると信じてゆっくり進む

おおもとはこちらの記事です。

3183-130728 【親指シフト】習得のおきて: shiology
shioの周囲で親指シフトにトライしたいという人が増えています。 現在、大学は期末試験中。それが終ったあとの夏休みは、親指シフト習得の絶好の機会。5日〜1週間あれば、実用になりますから、その程度のまとまった日数を確保できる時期として夏休みは最適です。 諸設定は以前から書いているので、ここでは習得にあたって心得ておくべきポイントを挙げておきましょう。 …

私の過ち

この5箇条の掟に対して、私は1と2についてはよく守っていましたが、3と4については全く誤ったことをしていました。習得の上で有害な癖に悩まされる入り口に立っていたように感じます。

特に3については、全く逆のことをしていました。

とにかく速くタイプすることばかりを考え、間違えることを気にしないでとにかくタイプすることが重要で、間違いを重ねることで正しいタイピングが身につくようになるはずだと、そう思い込んでいました。

でも、まるで「どもる」ようにタイピングをしていると、何度も同じタイプミスを繰り返してしまうことが多く、掟にあるような「間違え癖」がつき始めているようでした。特に、「こ」と「さ」の誤タイプが目立ちました。

親指シフトは、日本語の一つの「音」と、キーを打鍵する一つの「アクション」が1対1に対応しているのが特徴です。従って、音とアクションを結びつける回路がいい加減に作られてしまうと、正確なタイピングからますます遠ざかってしまうことになるのです。

基礎はやっぱり重要です

もう一つの誤りは、ホームポジションでの手の置き方がベタッとパームレストの上に置いた状態でタイプをしていたことです。

ローマ字入力の時には全く問題は無いように感じていたのですが、二つのキーを同時に打鍵する必要があるので、ベターっと手をキーボードの上に載せていると、それが全くうまくいきません。特に、「ー」を正しく入力することが出来ずに、「ひ」と打ち込まれたり、左シフトキーに割り当てている「Space key」が単独でタイプなされたことになってしまって、勝手に変な変換がなされてしまうことが頻発しました。

この掟のように、ふんわりと手のひらを浮かせて、パームレストに手が接しないようにホームポジションを取ると、随分と同時打鍵の文字のタイプが楽になり、タイプミスの割合も目立って減少したように実感できました。

誰もが通る道なのかも

[箱] 【親指シフト】習得のおきて 私はおきてと違う事をして3ヶ月”遠回り”しました。 | [箱]ものくろぼっくす

「親指シフトOrzレイアウト」の作者の@monochrさんも、ほぼ自分と同じような誤りをしていたことを知りました。独習していると、つまらないところで誤った習得方法に陥りがちになるのですね。

良い練習方法は無いものか?

この週末、いろいろと調べ、実行に移しています。その様子は、もう少し後でご報告したいと思います。

編集後記

それでも少しずつ、親指シフトでの入力のストレスが少なくなっているように感じます。ただ今実行中の企みがうまくいって、もっと楽しくタイプできるようになりたいですね。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄に記入してください。

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