すべての環境で親指シフトを

ただ今、親指シフトを練習中です。

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参考にしたのはこの記事です

shiology: 親指シフト
今年の3月以来、「Mac」+「KeyRemap4MacBook」+「orzレイアウト」の組み合わせが定着しています。shioにとって、現在もっとも親指シフトしやすい環境です。私は「ことえり」を使っていますが、ATOKでもKeyRemap4MacBookとorzレイアウトで可能です(私は試していません)。 …

ちなみにATOKでも快調に機能しています。

USキー配列では使えない

自宅のMacBookだけでなく、強気にも会社のパソコンまで親指シフト環境に変えてしまいました。

とはいっても、会社のパソコンもMacBook Airなので、設定の手間はほとんどありませんでした。ただ、会社のMacBook Airのキーボードは、US配列なのでそのままでは親指シフトができません。「かな」キーがないとできないからです。

仮想環境Parallelsではどうか?

そこでわざわざMacのJISキーボードを用意して、会社でも親指シフトでタイプできるように環境を整えました。

会社では仕事上Windows環境も使用するのですが、親指シフトが機能するか試したところ、

  • Macが「かな」
  • Windowsも「かな」

になっていれば、Parallelsの仮想PC環境でも、そのまま親指シフトを使うことができることが分かりました。

移行のための環境は整った

ということで、

  • 自宅のMac環境
  • 会社でのMac環境
  • 会社でのWindows環境

のすべての環境で、親指シフトが使用できるようになりました。

ちょっとずつではありますが、キーの位置が分かるようになりました。しばらく練習すれば、指がしゃべるようになりますでしょうか?

新しい挑戦として、とにかく楽しむようにしようと思います。

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編集後記

当然のことながら、この投稿も親指シフトでタイプしています。本当に少しずつですが、確実に親指シフトでタイプができるようになりました。

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