親指シフトへの挑戦

MacPeopleの最新号を読んで、考えていたけれども実行に移すことのなかった親指シフトの挑戦を始めてみることにしました。

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ブラインドタッチ

思い返すと、一番最初にブラインドタッチの習得の練習をしたのは、大学2年生の頃(1992年)でバイトで貯めたお金でワープロ専門機を買い、Qwerty配列のローマ字入力で始めました。その時買った参考書が教えてくれたのは、とにかくホームポジションをマスターして、後は指の使い方だけでキーの位置を覚えるという方法でした。
どのキーはどの指でタイプするのかと考えてしまうのではなく、その逆。右手の中指をホームポジションから上に動かすと「I」がタイプできる、という具合です。
指をどのように動かせば、目的のキーをタイプすることができるのか、と体得したほうが、スムーズにブラインドタッチを習得できることを学んだのです。

和音のような親指シフト

しかし、親指シフトの場合は一つのキーを左右のシフトキーを組み合わせることで、三種類のかなを使い分けるので、結構、複雑です。ローマ字入力では、二つのキーを同時にタイプすることはありません。極論すれば、指一本でもタイプできます。でも、親指シフトは両手が機能しないと全く思うようにいきません。

なので、親指シフトをマスターしようと練習することは、とても良いトレーニングになりそうです。まるでピアノの練習みたいですけれど。

編集後記

短い文章ですが、親指シフトでタイプしました。とにかくマスターするまで、親指シフトを徹底します。

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