スピードハック総決算2010 DVDを見て

昨日に引き続き、昨年12月に開催された、「大橋悦夫」さんと「佐々木正悟」さんのスピードハック総決算2010のDVDの後半を見ました。

分かりやすい話なんだけど、、、

昨日書いたことですが、話している内容はもちろん分かります。難しい話ではありません。

でも、自分の中に取り込めるほど、つまり、自分の言葉で説明できるぐらいに理解できているかというと、ちょっとまだモヤモヤしているところもあります。

そう思って、DVDの後半を見ていましたら、佐々木正悟さんが

大橋さんの話はとても分かりやすいのですが、後になって「そういうことだったのか!」と気がつくことが多くある

というようなことをお話しされており、自分のものとするには実践を通じて自ら気づくことが大切ではないかと思います。

そのため、このDVDはとても使いやすいと言えます。

DVDである利点を最大限活用する

セミナーはどうしてもその場限りに終わってしまいます。丁寧に取ったメモも、そのときの自分の関心事の範囲を超えることがないので、後で見返したときにどうしても物足りなさが残ります。しかし、DVDであれば、何度も見返すことが出来ます。

まず実行してみて

分からないところが明確になって

もう一回DVDを見て

カイゼンした自分なりの方法を考えて

また実行する

こういったサイクルを採ることが出来るのではないでしょうか。とにかくも、やってみないことには分かりません。やってみて、自分の理解が正しかったのか確認し、振り返り、カイゼンして、実行する。こういったPDCAサイクル的なものを回す上で、振り返る原点としてのDVDはとても有用・有益なものです。セミナーは参加することに意義があるのであって、DVDに意味を見いだせなかったのですが、今回のDVDは、そういった自分自身の思い込みに対して、良い刺激を与えてくれるものでした。

振り返り(キーフレーズ)

  • 時間はお金と同じ
  • 仕事の質=かける時間
  • GTDはStart、タスクシュートはEndの見通しを立てるもの
  • モードの切り換えをどのようにスムーズに行うか
  • コンテクストは制約条件、モチベーションは生まない
  • モチベーションはプロジェクトにある
  • ペースメーカーを利用する
  • うまくいかないときは最初から
  • 一個増やしたら一個減らす

書き出してみると、なんだかそのままブログのタイトルになりそうですね。

DVDはこちらで、、、

http://www.otogaku.com/item/529/1.html

編集後記

娘が一緒に寝たいという。

考えるまでもなく、娘と一緒に寝ることの出来る時期なんて、人生から考えればほんの一瞬。

昨日から、娘と一緒に早く寝て、早く起きる生活に変えることを決意しました。

とはいえ、単に全ての時間を3時間前倒しするだけ。

12時に寝るところを、9時に。

6時に起きるところを3時起きにするだけ。

たったそれだけのこと。あまり考えなくても済むのが楽ちんなところか。

これもTVを一切見ないという生活をしてるからであって、TVを見ていたらこんなことはできませんね。

大変なのは、TaskChuteの時間帯を3時間ずらすこと。スクリプト(マクロ)もそれに合わせて直さなくてはならないのが、ちょっと面倒です。

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