新しいブログ

10月になりました。

季節が明らかに変わり、過去からそろそろ一線を画して、新しいステージに移行するべき時期にきていると感じていました。

Decent Point (www.tirrano.com)としてブログを公開して、思うところを書いた記事が、アクセスを集め、トラフィックを稼いだ時期がありました。でも、そういった昔の記事に引きずられるのが、だんだん違和感を感じていました。

もう自分はあの時と比較して随分と違う地平に立っている、という具合に。

アクセスを集めていたので、それなりに処理能力のあるレンタルサーバーを契約していました。今となっては、高性能なものにする必要はありません。

ただ、過去を清算して、次のステップに進もうと思っているので、ゼロからはじめ直します。過去の記事は思い切り捨てました。(Wordpressのエクスポートはしましたが、こちらの新サーバーにはインポートしていません。容量が大きすぎて、インポートできないということもあります。)

さて、再起動するにあたって、何を書き、何を書かないのかを決めておこうと思います。

書かないこと

最初に決めるべきは、何を書かないのか、ということ。

  1. XXするための##個の方法
  2. ****必勝法、これであなたもOOできる
  3. ドヤ顔、自慢、悪口、批判

つまりは、物事を単純化したり、片面だけしか見なかったり、形式化しようとする誘惑を遠ざけること。

できるだけ、多様性、多面性、異なる見解というものを抱き合わせて、ちょうど良いところ、DecentなPointを探していきたい。

だから、ブログのタイトルは、これまでどおり。

ちょうどいいところを見つけていく旅。「みんな違って、みんないい」ポイントを探そうという冒険なのだ。

だから、どうしても単純明快にはならない。積極的に多様性を肯定するから、決してわかりやすい結論にはならないだろう。

どのように書くか?

次に、書くスタイルを考えよう。

  • 大量に、バリバリ記事を更新する?
  • 定期的な更新?
  • 不定期な思いつきで?

などといった選択肢があるだろう。でも、多面的な見方をし続けたいのであれば、じっくり考える必要がある。ポッと出たアイデアだけで、話を展開していいものだろうか?

そういうわけで今の時点で考えているのは、どんなに伝えたいことがあったとしても、伝えたいことがなかったとしても、必ず毎朝7時から7時30分の間はブログを書くための時間として確保しておいて、その時間にブログ記事を1つだけ投稿するという書き方だ。

それ以上の時間は費やさない。(いや、単純に時間がないだろう)

例えば、登山で電波の届かない深い山中にいたとしても、とにかく決めた時間に書く。そのあとは電波がつながるところに出てから、作業すればいいことだ。

出張していても同じこと。ただ、海外にいるときはその現地での時間に合わせることにしよう。

それが、どんなブログになっていくか想像がつかないが、自分の分身、というものにしていけたらと思う。